2022/05/15 臨時休業のお知らせ

日頃は弊店をご利用賜りまして誠にありがとうございます。

臨時休業のお知らせ

5月23日(月)~26日(木)迄の4日間お休みさせて頂きます。

お客様には大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒宜しくお願い致します。

5月27日(金)から平常通りの営業になります。

弊店の定休日は毎週、月曜日、火曜日になります。

2022/05/01 5月のフェア “エチオピア イルガチェフG-1 ナチュラル” 発売致します

5月のフェアはエチオピア イルガチェフG-1 ナチュラルをご用意致しました。

品 種: エチオピア系統品種

栽培地: イルガチェフ地域 中心部 アリチャ地区

標 高: 1,600m以上、2,000m付近の小規模農家も存在。

収穫時期: 11月下旬より1月頃まで

農 園: イルガチェフの小規模農家   グレード:G1

イルガチェフとは、現地の言葉で「湿地とその草」を意味します。その言葉の通り、この地域は水源に恵まれ、良質の水洗式コーヒーの生産に適した場所です。更には1,600m以上、高いところでは、2,200mにもなる栽培地の標高、なだらかな景観、昼夜の寒暖差、生産性は低いですが、中米のティピカ種同様に若葉がブロンズで、横に枝が大きく伸びる古いタイプの品種、有機質肥料(コーヒー由来の廃棄物、家畜の糞尿など)、肥沃な土壌など、コーヒー栽培に適した土地ということができます。

近年スペシャルティコーヒーの世界では、ナチュラルのコーヒーに注目が集まっております。しかしながら、それは、以前のような過熟や汚れのあるものではなく、クリーンさのあるナチュラルです。

このイルガチェフ・ナチュラルG1は通常ならばウオッシュドとなる高品質チェリーを特別にナチュラルに仕上げて頂きました。

赤い実を搬入する生産者に割増しの賃金を払い、より品質の高いコーヒーの生産に取り組んで頂いております。集められたチェリーはアフリカンベッド上で、未完熟、未熟なチェリーを徹底的に除去し、乾燥させていきます。更に乾燥後、脱穀された生豆は、機械選別後、ハンドピックにより選別され、高品質ナチュラルコーヒーが完成します。方法はシンプルですが、人の力が品質に大きく左右します。 クリーンなベリー風味のナチュラルをお楽しみ下さい。

2022/04/20 17周年 ”アニバーサリーブレンド”ダークローストで発売致します

日頃はさかい珈琲をご利用頂きまして誠にありがとうございます。

弊店は4月23日で開店17年になります。

多くのお客様のお陰で頑張る事が出来、心より感謝申し上げます。

先週よりブレンドの創作に取り掛かり、豊かな香り、苦味感、甘味、後味の綺麗さ、質感バランス素晴らしさを創作しました。

味覚はダークチョコレート、フローラル、グレープ、シトラス等の豊かな香りのウェーブ、ちょっぴり苦味と甘味の長~い余韻があります。

この機会に是非味わって頂ければと思います。

2022/03/04 季節のコーヒー ”さくらブレンド” 中煎りで発売致します

漸く暖かくなってまいりましたね。

春と言えば桜を思い出しますね、さくらをイメージしましたブレンドが出来上がりました。

味覚は”春のような爽やかな質感、フローラル、柑橘系、ベリー、マンゴー、キャラメルと果実感たっぷりの香りと甘味の余韻が口いっぱいに広がります。”

この季節感を味わって頂ければ嬉しくおもいます。

2022/02/19 お知らせ

日頃はは弊店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。

季節のコーヒー”ヴァレンタインブレンド”は大変好評を頂きましたが2月18日を持ちまして終了させて頂きました。多くの皆様からチョコレートに合いますねとのお言葉を頂戴して頂きました。

ご利用ありがとうございました。

3月より季節のコーヒーは”さくらブレンド”を発売致します。

桜のように爽やかな雰囲気、国民の皆様が観覧されますように香り豊かな味わいを考えています。

ご期待ください

2021/12/15 エチオピア イルガチェフ完熟チェリー新発売

エチオピア イルガチェフ ゲデブ ウォルカ・サカロから、これまで以上に高品質なイルガチェフコーヒーを目指した取り組み“完熟チェリープロジェクト”として生産されたウォッシュドとナチュラルの2種類の素晴らしいコーヒーを同時発売いたします。

イルガチェフ地域東側のゲデオゾーンは6つの地区に分れており、その内の一つがゲデブ地区です。首都アディスアベバから434㎞離れ、数年前までは車で8時間近く掛かる僻地でしたが、2016年に開通したエチオ-ケニア道路の開通により所要時間は3時間ほどまでに近くなりました。土地の1/4にコーヒーが植えられる程、エチオピアの中でもコーヒー生産に適した環境が整っている地域です。ゲデブ地区は16の行政区に分かれ、その一つがウォルカ・サカロです。

土地の面積は約1300haですが、その半分以上のエリアにコーヒーが植えられおり、3つの水洗工場があります。その内の一つをBNT社(エチオピアの高品質コーヒーの輸出業者)の姉妹会社レンジャーが2017年3月に所有し、優秀なスタッフをそれに見合う賃金で集めて、精製~乾燥工程を丁寧に行っています。

完熟チェリー 初年度の2018クロップでは、WBC2016チャンピオンであるBergWu氏が監修し、その名の通りの秀逸な甘味を持ったコーヒーとなり、3年目になる2020クロップではこれまでの経験を活かして、完熟の甘味に加え、さらなる複雑で様々なフレーバーや甘い香りに綺麗な酸味、華やかさが一段上がっている印象です。

≪味覚評価≫

ウォッシュド:メロン、マスカット、ジャスミン、シトラス、ダージリン。シロップのような甘み。エレガントでシルキーな味わいと口当たり。

ナチュラル:ストロベリー、白ワイン、アプリコット、蜜柑、レーズン。華やかに香り立つフローラルさ、エレガントな味わいと長く続く甘い余韻。

是非、ウォッシュドとナチュラルを飲み比べては如何でしょう。

品 種: エチオピア系統品種
栽培地: イルガチェフ地域東側 ゲデオゾーン最南東部 ゲデブ 
ウォルカ・サカロ
環 境:緑が深く葉が落ちて分解発酵しコンポストとなることで窒素が増え土壌がフカフカしている、リッチな土壌
水洗工場: ウォルカ・サカロ水洗工場
所有者: BNT
標 高(農家): 1900~2100の小規模農家(25軒の小規模農家(0.5ha~10ha))
標 高(水洗工場):2050m
収穫時期: 10月中旬より1月頃まで

2021/10/01 グアテマラ ロサリオ農園 ゲイシャ種 発売です

ロサリオ農園主ホーストさんから今年収穫のゲイシャ種が届きまして本日より発売致します。

今年で3年目になりますが安定した味覚とクオリティの高さがあります。

価格もゲイシャとしてはリーズナブルでこれも10数年のお付き合いがあるからと思います。

品 種:  ゲイシャ種

栽培地: グアテマラ アルタベラパス地域(コバン地域) サンクリストバル地区 

標 高: 1,650m  年平均気温18℃

収穫時期: 1月から4月

生産処理: 水洗方式(FW)、天日乾燥(ベッド式)

 アルタベラパス地域は、グアテマラ市内から北に車で約四時間、古くからコーヒー生産が行われてきた伝統的な生産地域です。従来同地域は、湿度が高く、特有なフルーティな風味をもったコーヒーが特徴でした。

 サンクリストバル地区は、コバンの中でも比較的湿度が少なく、特徴の異なる、安定した品質のコーヒー生産地域です。フロールデルロサリオ農園は、2002年の国際品評会で6位入賞の実績があります。

 農園主ホースト氏はその厳しい農園管理によって、高品質なコーヒーが生産されております。

 同農園はレインフォレスト認証を受けておりますが、訪れるとその雄大な自然環境に驚かされます。時には鹿、ワシを見ることができます。またコーヒーの樹と25,000本のヒマラヤ杉を始めとするシェードツリーが綺麗に管理されています。

 日差しが穏やかな森林にあるゲイシャ種の完熟実を丁寧に収穫、ブラジル式の水洗装置で水洗、発酵工程を経て、グアテマラでは珍しいベッド式の天日乾燥でゆっくりと乾燥させていきます。

ゲイシャ種の持つ甘みと果実のような風味をぜひお楽しみ下さい。

2021/09/25 ホンジュラス ペドロ・モレノさんのコーヒー発売します

本日はホンジュラスの美味しいコーヒーで有名なサンタバーバラ地区のコーヒーをご案内致します。

ペドロ・モレノさんのロス・マンゴス農園で生産された嫌気発酵方式のコーヒー豆を、浅煎りにて発売致します。

 ・農園名:ロス・マンゴス農園

・農園主:ペドロ・モレノさん

・面積:14ha(内コーヒー面積8.4ha)

・栽培地:サンタバーバラ地域ラスベガス地区エル・セドラル

・品種:パーカス種(農園内では他にブルボン種の生産中)

・土壌:粘土層

・気温:最高25℃/最低18℃

・標高:1550m

・収穫時期:12月~6月

・生産処理:嫌気醗酵水洗方式、天日乾燥

① チェリーが熟れる最適なタイミングで熟練のピッカーにより収穫

② 【第一処理:嫌気醗酵】チェリーをグレインプロに入れ密閉し、無酸素状態で48時間の嫌気醗酵処理

③ チェリーを脱殻します

④ パーチメントを醗酵槽で約18時間醗酵させます

⑤ 醗酵終了後、タンクに水を並々と入れ、ミューシレージを洗い流します(×4回)

⑥ グリーンハウス内にて20日間乾燥(乾燥中は手で攪拌しながら、欠点豆も除去)

今回ご紹介する『ペドロ・モレノ』は、銘産地サンタバ-バラの標高1550mの農園で、御年88歳のペドロ・モレノさんのコーヒーです。

このサンタバ-バラというエリアはCOEの上位を独占するほどの銘産地でサンタバーバラ山にあり、その環境から生まれるコーヒーは甘味と果実味に溢れ、しっかりとした質感が全体を包み込んで、何とも言えない美味しさを感じます。

浅煎りの味覚はシトラス、アプリコット、プルーン、オレンジ、ブラウンシュガー、シロップのような甘さが口いっぱいに広がる余韻があります。

併せてホンジュラス ペドロ・サガスチンさんのロス・ケツァーレス農園を中煎りで発売しました。

味覚は柑橘系の香りとヘーゼルナッツ、キャラメル、和三盆のような上質な甘味、滑らかな質感、香りの余韻があります。

是非、お試しください。

2021/06/03 デカフェ ”メキシコ エル・トリウンフォ” 新発売

日頃は弊店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。

エチオピアのデカフェはご好評を頂いていましたが完売になりました。ありがとうございます。

変わりましてメキシコのデカフェを新発売致します。

Descamex社 Mountain water decaf Process
Descamex社が行う マウンテンウォーター ・デカフェ 製法は、 多くの有機認証を取得しており、 化学的な 溶媒を一切使用せずに 安全に カフェイン除去をおこなうシステムです。
コーヒーの受け入れは5,000kg/ バッチとなっており、有機認証を受けた原料の生産履歴を透明化したまま最終製
品にまで仕上げることが可能 で、世界でも数少ない 有機 デカフェ工場になっております。
今回はメキシコチアパス州の「 Product Conservacion El Triunfo 」 の 79 農園が生産したコーヒーをデカフェにしあげました。 メキシコ チアパスらしい綺麗な液質、長い余韻がそのまま感じることができる今までにない有機 JAS デカフェコーヒーになります。
有機デカフェ製造方法
1.他のコーヒーと接触しない ように区画割された場所に原料が一旦保管されます。
2.5,000kg単位で事前にカフェイン含有量を測定し、抽出の準備を行います。
3.デカフェ製造タンクを含めて設備はエアー洗浄、蒸気清掃を行い、他のコーヒーと接触しないことを証明します。
4.第一タンクへ送り、温度と圧力の管理の下で蒸気ジェットを吹き付ける。
5.カフェイン抽出促進のため、暖かい水の中で給水。
6.飽和水容液に移しカフェインを除去。この時圧力を特定条件下に設定。
7.11、12 %の水分まで乾燥しパッキング輸出を行う。

2021/06/01 ブラジル セーハ・ド・ボニ農園”ニュークロップ到着販売

ブラジル セーハ・ド・ボニ農園のニュークロップが到着しました。洗練されたグリーンと新鮮な香りが致します。テスト焙煎しました処、味覚は青りんご、アプリコット、アーモンド、滑らかな質感と甘味、優しい味わいでした。

農園主 カルロス・セルジオ・サングラン

所在地Matas de Minas(ミナスジェライス州東部)

地域 : Araponga(アラポンガ)

品種 : レッドカツアイ

生産処理方法 : Pulped natural 

 賞  : 2003年COE1位、2006年COE4位、テイスト・オブ・ザ・ハーベスト2007

オーガニック認証(JASマーク認証)、2010年COE2位

是非、味わって頂ければと存じます。