2018/07/01 7月のフェア「コスタリカ ドンパブロ ベジャビスタ農園」のご案内

今年は最も早い梅雨明けになり、毎日猛暑が続いておりますがおいしいコーヒーで暑さを吹き飛ばしましょう。

さて、7月のフェアはコスタリカ ドンパブロ ベジャビスタ農園をご用意しました。

品 種:  カツーラ100%

栽培地: コスタリカ タラス地域 ジャノボニート デ レオンコルテス地区 ベジャビスタ農園(8ha)

標 高: 1,750~1,860m

生産者: パブロ・ボニージャ氏 (ボニージャ一族)

収穫時期: 2月

生産処理: 水洗処理方式(FW、ドンマヨ・マイクロミルで生産処理)、天日乾燥

パブロ・ボニージャ氏は、父親ヘクター氏と共にマイクロミルコーヒー生産に従事するボニージャ一族の第3世代で、研究熱心かつ先進的な若手生産者です。

かつては彼らも農協にチェリーを搬入しておりましたが、高品質コーヒーおよび自身のコーヒーを生産する為に、マイクロミルの導入を決め、今日に至っております。コスタリカにおけるマイクロミルは増加傾向ですが、品質においては、他の模範となるマイクロミルの代表格です。毎年日本に訪れるなど消費国研究も欠かしません。

標高の高いタラスの山岳地帯の中でも、ベジャビスタ農園は1,750mを超える非常に高いところに位置し、2月に完熟した赤いチェリーを丁寧に収穫、ドンマヨ・マイクロミルに搬入、水洗処理工程を経て、天日乾燥され、作られました。急峻な地形が印象的な農園です。なお2009年のCOE国際品評会で、ボニージャ一族の農園のコーヒーが、2ロット入賞しています。特にその1つは、見事優勝しました。その実力の高さが伺えます。

タラスのコーヒーは高地故、酸味の特性に優れたものが多いですが、ドンパブロ ベジャビスタ農園は、さかい珈琲がセレクトした甘味と果実味豊かなコーヒーです。

※ 季節のコーヒー”サマーブレンド”発売します。

味覚は口いっぱいに広がる芳醇な香り、シトラス、バニラ、フルーティ、ダークチョコ

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