2018/10/20 エチオピア GESHA VILLAGE 新発売

秋も深まりまして、いよいよコーヒーシーズンですね。

今年はエチオピア発祥のエチオピア育ちのゲイシャ種をご用意しました。エチオピア本来のフルーティーさとゲイシャ種の素晴らしい香りが融合しました味わいです。

今回、ウォッシュドとナチュラルを同時発売致します。

・農園名 : GESHA VILLAGE農園(ゲシャ・ビレッジ)

・総面積 :471ha/コーヒー栽培:320ha

・地 域 : エチオピア最西部スーダン国境沿いのベンチ・マジ地区

・区 画 : OMA地区(オマ)  区画面積:66.5ha  上記緑色部分

・標 高 : 1931~2040m OMA地区

・土 壌 : 赤茶ローム層

・品 種 : GESHA1931

… 農園から20㎞離れたゴリ・ゲシャの森より採取した品種で、木の形態・生豆の

サイズ・外観、及びカップ品質がパナマゲイシャに酷似した品種

・開 花 : 3~4月 / 収穫 : 10~1月 / 雨量 : 2000㎜ / スクリーン : 14アップ

・精 製 :

【FW】機械によるミューシレージ除去⇒12~36時間醗酵槽での伝統的醗酵⇒陰干し2~3日(水分値30%)⇒アフリカンベッドでの乾燥12~19日(水分値11%)

【ナチュラル】フローター除去⇒アフリカンベッドでの乾燥18~30日※ビニールシートで覆い乾燥時間が早過ぎない様、最適な日数で乾燥を仕上げる

エチオピアの西の果てに鬱蒼と茂ったベンチ・マジ地区の森があります。この大自然の中にGESHA VILLAGE農園があります。農園は標高・土壌・品種に応じて8つの区画に分けられています。

今回ご紹介するOMA地区は農園の最南端に位置し、特に原生林に囲まれたエリアであることから、コーヒーの木はしっかりと土壌に根付き、GESHA1931種の風味特性が素晴らしく表現されているエリアです。また、標高も高く、昼夜の寒暖差と霧によってチェリーがゆっくり成熟することで更に風味特性が明確につくられています。

このOMA地区と最西端SHAYA地区はその良質なコーヒーへの敬意も込めて、現地メアニット族の2人の酋長の名前が地区名に付けられています。誇り高き主語民族メアニット族の名に恥じない品質をお楽しみください。                                        酋長OMA氏

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